
私たちは、TECNIPLAST、IWT PHARMA、TECNILABO の3つの事業を展開しております。
ライフサイエンスの未来を切り拓く、イノベーション・パートナー
テクニプラスト・ジャパン株式会社は、TECNIPLAST Groupの日本法人として、医薬品の基礎研究から製造プロセスまで、ライフサイエンスの幅広い現場を支える製品・サービスを提供しています。
実験動物用ケージシステムをはじめ、医薬品製造工程向け洗浄機、無菌アイソレーター、バイオセーフティキャビネット、超低温フリーザー、CO₂インキュベーター、実験台など、多様な製品・ソリューションを通じて、研究者の安全性・効率性の向上と、より良い研究・製造環境の実現を支援しています。
世界に広がるTECNIPLAST Groupの技術力と、日本のお客様に寄り添う専門性・サービス力を融合し、革新的な研究・医療の社会実装を支えることで、人々の健康と福祉に貢献することを目指しています。
テクニプラスト・ジャパンが目指すこと
私たちが目指しているのは、製品を提供することに加え、お客様の課題を理解し、グローバルの技術・ノウハウと日本で培った専門性を組み合わせ、新しい価値をともにつくる「イノベーション・パートナー」であり続けることです。
そして、その価値を生み出すのは「人」です。社員一人ひとりが専門性を高め、自ら考え、挑戦し、部門や国境を越えて協働することで、お客様とライフサイエンスの未来に貢献できる会社を目指しています。
グローバルの力を、日本の現場へ
TECNIPLAST Groupは1949年の創業以来、ライフサイエンス分野において革新的な製品・ソリューションを提供してきました。テクニプラスト・ジャパンは、そのグローバルな技術力とネットワークを日本のお客様へ届けるとともに、日本市場ならではのニーズや課題をグループへ還元する役割を担っています。グローバルと日本をつなぎ、お客様とともに新しい価値を生み出していくことが、私たちの使命です。
テクニプラスト・ジャパンで働く
テクニプラスト・ジャパンは、グローバル企業としての基盤を持ちながら、一人ひとりが大きな役割を担う組織です。営業、マーケティング、サービス、財務、物流など、それぞれの専門性を持つメンバーが部門を越えて連携し、自ら考え、提案し、実行することを大切にしています。世界の最先端技術に触れながら、日本のお客様の課題に向き合い、自分の仕事が研究・医療、そしてその先にいる患者さんや社会につながっていることを実感できる。そんな環境で、私たちと一緒に新しい未来をつくる仲間を求めています。
社長インタビュー
テクニプラスト・ジャパンが目指す方向性、企業文化、働く魅力について、代表取締役社長 長瀬勝敏の経営者インタビューをご紹介します。
会社概要
| 社名 | テクニプラスト・ジャパン株式会社(Tecniplast Japan Co., Ltd.) |
| 設立 | 2008年1月8日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 長瀬 勝敏 |
| 業務内容 | TECNIPLASTグループ製品の輸入、販売、サービス |
| 所属グループ | TECNIPLAST Group(本社:イタリア) |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 従業員数 | 31名(2026年10月1日現在) |
| 東京本社 | 〒106-0047 東京都港区南麻布五丁目2番32号 TEL:03-5447-3490 FAX:03-5447-3491 |
| 大阪支社 | 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原四丁目1番9号 TEL:06-4400-9080 FAX:06-4400-9081 |
TECNIPLAST Group
| 社名 | Tecniplast S.p.A. |
| 本社 | イタリア |
| 設立 | 1949年 |
| 従業員数 | 約1,500名 |
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