
EMberは、手術後の回復、薬物代謝、体温調節研究、薬物療法、転移および癌の検査など、様々な用途において、動物に快適で温かい環境を提供します。
また、子犬や特定の系統の動物など、ケージ内で衰弱している動物の恒常性維持にも使用できます。
メタルプレートを装着したケージをラックに置くと、加温モジュールによる誘導加熱プロセスにより、自動的に加温が開始されます。温度は最大40℃まで設定でき、到達後は継続的に監視・制御され、一定温度を保ちます。
EM500標準IVCラックには、複数のEMberを取り付けることができます。EMberは、標準ケージ用とIn-Richment機能搭載のEM500用の両方が用意されています。
EMberは、ユーザーフレンドリーなインターフェースにより、必要な実験条件を直感的に設定できるため、非常に使いやすくなっています。